Gcraft Gクラフト 39159 HONDA ダックス/シャリー 10インチ ホイール 2.75J ハブ4本 1輪分

価格13608円

適合車種:汎用ダックス、シャリーの純正ホイールより、少し太いアルミワイドホイールです。腐食防止、硬度アップ、耐摩耗性を上げるために表面にシルバーアルマイトを施しています。ダックス、シャリーの4本スポーク車に装着可リム幅89mm2.75J推奨タイヤサイズ 90/90-10※注意リムの形状が左右異なる場合がございます。ロット誤差による物ですので不具合ではございません。予めご了承ください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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Gcraft Gクラフト 39068 HONDA ダックス/シャリー 10インチ ホイール 3.5J ハブ4本 1輪分 シルバー

価格13608円

適合車種:汎用センターオフセット、シルバーアルマイト仕上げ■推奨タイヤサイズ…ミシュランS1 110/80-10リム幅 110mmダックスシャリーのノーマルステム、スイングアームに入る最大幅のホイールです。リム/タイヤを交換するだけでワイドホイール化できます。ダックス、シャリーの純正4本スポークハブ、弊社ホイールスペーサー専用設計。※ただし、12Vシャリーのチューブレスタイプのリムのように、リムをハブ先端に挟みこんで使用するタイプは使用できません。モンキー/ゴリラに装着するには別途ホイールスペーサーが必要です。ダックス4本スポークタイプのハブに装着可能です。※注意 リムの形状が左右異なる場合がございます。 ロット誤差による物ですので不具合ではございません。 予めご了承ください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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Gcraft Gクラフト 39191 HONDA ダックス/シャリー 10インチ ホイール 4.0J ハブ4本 1輪分

価格13608円

適合車種:汎用装着には専用スイングアーム及びオフセットスプロケットが必要です。■推奨タイヤサイズ130-70-10(ミシュランS1)リム幅124mm※ノーマルフロントフォーク、スイングアームには装着不可。※R&P/モトラには使用不可。※刻印は4.0Dと記載されております。※注意 リムの形状が左右異なる場合がございます。 ロット誤差による物ですので不具合ではございません。 予めご了承ください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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Gcraft Gクラフト 39135 HONDA モンキー/ゴリラ 8インチ ホイール 2.75J 8穴タイプ 1輪分

価格13608円

適合車種:汎用ノーマルイメージなら8インチがベスト!ワイドでクールにキメる。Gクラフトのホイール。■商品詳細太さ 2.75J穴数 8穴輪数 1カラー シルバー推薦タイヤサイズ 110/80-8※4.0J、5.5Jホイールを装着の際は、別途商品が必要になります。※推薦タイヤチューブ 3.5/4.0-8 (ディスクはストレートバルブ推薦)※4.0Jはノーマルチェーンカバーと干渉します。干渉箇所を削るか、弊社品番39245アルミチェーンカバーを使用してください。※注意リムの形状が左右異なる場合がございます。ロット誤差による物ですので不具合ではございません。 予めご了承ください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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Gcraft Gクラフト 39221 HONDA モンキー/ゴリラ 8インチ ホイール 4.0J 8穴タイプ 1輪分

価格13608円

適合車種:汎用ノーマルイメージなら8インチがベスト!ワイドでクールにキメる。Gクラフトのホイール。8インチで4.0Jを装着することでファットな足まわりに変更できます。他にはない独自のスタイルを実現できます。ノーマルステム、ノーマルスイングアームでの装着はできません。ただし、フロントフォークに32080のダストシール、36022等の4mmフロントオフセットスプロケット、39403オフセットスプロケットスペーサーを取り付けた場合は装着可能。■推奨タイヤサイズ 120-70-8(B77)■推奨タイヤチューブ 3.5-4.0-8リム幅114mm※注意リムの形状が左右異なる場合がございます。ロット誤差による物ですので不具合ではございません。 予めご了承ください。4.0Jを装着した際、タイヤとチェーンカバーが干渉します。チェーンカバーの干渉箇所を削るなどしてください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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Gcraft Gクラフト 39155 HONDA モンキー/ゴリラ 8インチ ホイール 3.5J 8穴タイプ 1輪分

価格13608円

適合車種:汎用ノーマルイメージなら8インチがベスト!ワイドでクールにキメる。Gクラフトのホイール。モンキー純正のステムキット、スイングアームに装着できます。■推奨タイヤサイズ 110/80-8(B77)、または120/70-8(B77)■推奨タイヤチューブ 3.5-4.0-8ディスク用キャリパーサポート(39057)装着不可(173mmステムキットの場合)※注意リムの形状が左右異なる場合がございます。ロット誤差による物ですので不具合ではございません。 予めご了承ください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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Gcraft Gクラフト 39151 HONDA モンキー/ゴリラ 8インチ ホイール 3.5J 穴無しタイプ 1輪分

価格13608円

適合車種:汎用モンキー純正のステムキット、スイングアームに装着できます。■推奨タイヤサイズ 110/80-8(B77)、または120/70-8(B77)■推奨タイヤチューブ 3.5-4.0-8ディスク用キャリパーサポート(39057)装着不可(173mmステムキットの場合)※注意リムの形状が左右異なる場合がございます。ロット誤差による物ですので不具合ではございません。 予めご了承ください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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Gcraft Gクラフト 39249 HONDA ダックス/シャリー 10インチ ホイール 5.5J ハブ4本 1輪分

価格16200円

適合車種:汎用リム幅約153mmのワイドホイールです。ダックス、シャリーハブ、もしくは弊社ホイールスペーサー2.75J/3.5Jに装着可能です。※装着には弊社スーパーワイドスイングアームが必要です。オフセットスプロケット20mmが必要です。37125ジェネレーターカバーが必要です。この5.5Jは、現在リヤのみの装着ですので、1輪分での販売です。チューブサイズは5.4-10をご使用ください。※推奨タイヤサイズミシュランS1(130/70-10)、もしくはMAXXIS(M6024-130/70-10サイズ)※リムの形状が左右異なる場合がございます。 ロット誤差による物ですので不具合ではございません。 予めご了承ください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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Gcraft Gクラフト 39168 HONDA ダックス/シャリー 10インチ ホイール 3.5J ハブ4本 1輪分 ブラック

価格13608円

適合車種:汎用センターオフセット、シルバーアルマイト仕上げ■推奨タイヤサイズ…ミシュランS1 110/80-10リム幅 110mmダックスシャリーのノーマルステム、スイングアームに入る最大幅のホイールです。リム/タイヤを交換するだけでワイドホイール化できます。ダックス、シャリーの純正4本スポークハブ、弊社ホイールスペーサー専用設計。※ただし、12Vシャリーのチューブレスタイプのリムのように、リムをハブ先端に挟みこんで使用するタイプは使用できません。モンキー/ゴリラに装着するには別途ホイールスペーサーが必要です。ダックス4本スポークタイプのハブに装着可能です。※注意 リムの形状が左右異なる場合がございます。 ロット誤差による物ですので不具合ではございません。 予めご了承ください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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Gcraft Gクラフト 39223 HONDA モンキー/ゴリラ 8インチ ホイール 4.0J 穴無しタイプ 1輪分

価格13608円

適合車種:汎用8インチで4.0Jを装着することでファットな足まわりに変更できます。他にはない独自のスタイルを実現できます。ノーマルステム、ノーマルスイングアームでの装着はできません。ただし、フロントフォークに32080のダストシール、36022等の4mmフロントオフセットスプロケット、39403オフセットスプロケットスペーサーを取り付けた場合は装着可能。■推奨タイヤサイズ 120-70-8(B77)■推奨タイヤチューブ 3.5-4.0-8リム幅114mm※注意リムの形状が左右異なる場合がございます。ロット誤差による物ですので不具合ではございません。 予めご了承ください。4.0Jを装着した際、タイヤとチェーンカバーが干渉します。チェーンカバーの干渉箇所を削るなどしてください。送料は、宅配便で関東エリアの方は500円となります。時間指定配送可能です。

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ホイール本体 CBR900RR FIRE BLADE [ファイアブレード] CBR929RR FIRE BLADE [ファイアブレード] CBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M10S Kompe Evo [コンペエボ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格285120円

■商品番号MA216.322RC■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:6.00-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(ストレート仕様)●レース使用可能●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼HONDACBR900RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 5型【年式】00CBR929RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】00-01CBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】海外モデル EDCBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】海外モデル USCBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】国内モデル■詳細説明レーシングホイールを起源とする性能とデザインのハイパフォーマンス鍛造製アルミニウムホイール…“M10S Kompe-Evo”このホイールはマルケジーニが多くの経験によって蓄積したテクノロジーのすべてを注ぎ込んだ本格的なスポーツホイールで、バイクの基本性能向上を約束するとともに、安全性・信頼性のレベルにおいても一切妥協することのない設計と開発がおこなわれています。性能レベルでは後継のM7RS Genesiにその座を譲った形のM10S Kompe-Evoですが、M10Sシリーズの最終進化型ホイールとしての熟成度は魅力です。※このホイールはM10S Kompeの進化型(Evolution)後継モデルとなります。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルムはM10R Corseと共通ですが、専用のスポーク断面構造設計をおこなっています。[リム]MT型チューブレス構造【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)・機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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ホイール本体 M1000ie M900ie MONSTER S4 [モンスター] MULTISTRADA 620 Sporttouring ST3 ST2 ST4 MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M7RS Genesi [ジュネジ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格305856円

■商品番号AS150.501RA■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:5.50-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●レース使用可能●NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATIM1000ie 【年式】03-05【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25M900ie 【年式】02【適合その他情報】確認REAR AXLEφ (AXLE) FR=25/RR=25MONSTER S4 [モンスター] FOGGY【年式】01-03【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25MULTISTRADA 620 【年式】06-07Sporttouring ST3 【年式】05-07【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST2 【年式】97-03【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST4 【年式】99-03【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST4 ABS【年式】02-05【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST4 S【年式】02-05【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25■詳細説明アルミニウム製ホイールの頂点を目指す新しい性能が、マルケジーニのラインナップに加わりました。MotoGPで活躍する“M7R(Magnesium wheel)”の機能とデザインをダイレクトに継承したフルレプリカモデルである最新の鍛造製アルミニウムホイール…“M7RS Genesi”このホイールはレーシングホイールとしての資質はそのままに、耐久性・信頼性といった要素に対して最適なバランスを追求した高性能ロードゴーイング・ホイールです。ライディングの歓びと同時に、機能最優先の設計から生まれる独自のデザインがもたらす質感によって、モーターサイクルのルックスは想像を超える魅力的なものへと変化を遂げます。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[7本スポーク]レーシングホイールデザインをダイレクトに採用。【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:左-ディスクアタッチメント無/右-ディスクアタッチメント有)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はMotoGPモデルをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造。※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。軽量化と同時に耐久性に配慮した新設計ダンパーシステム。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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ホイール本体 1198 DUCATI 1098 MONSTER1200 [モンスター] MULTISTRADA 1200S STREETFIGHTER [ストリートファイター] MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M10S Kompe Evo [コンペエボ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格264384円

■商品番号MA246.481RC■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:6.00-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●レース使用可能●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATI1198 【年式】09-12【適合その他情報】09-12 MONO-ARM1198 【年式】09-12【適合その他情報】MONO-ARM1198 S【年式】09-12【適合その他情報】09-12 MONO-ARM1198 S【年式】09-12【適合その他情報】MONO-ARMDUCATI 1098 【年式】07-08【適合その他情報】07-08 MONO-ARMDUCATI 1098 【年式】07-08【適合その他情報】MONO-ARMDUCATI 1098 R【年式】07-09【適合その他情報】07-09 MONO-ARMDUCATI 1098 R【年式】07-09【適合その他情報】MONO-ARMDUCATI 1098 S【年式】07-09【適合その他情報】07-09 MONO-ARMDUCATI 1098 S【年式】07-09【適合その他情報】MONO-ARMMONSTER1200 [モンスター] 【年式】14-【適合その他情報】14- MONO-ARMMONSTER1200 [モンスター] S【年式】14-【適合その他情報】14- MONO-ARMMONSTER1200 [モンスター] S【年式】14-【適合その他情報】MONO-ARMMULTISTRADA 1200S 【年式】10-【適合その他情報】10- MONO-ARMMULTISTRADA 1200S 【年式】10-【適合その他情報】MONO-ARMSTREETFIGHTER [ストリートファイター] 【年式】09-11【適合その他情報】09-11 MONO-ARMSTREETFIGHTER [ストリートファイター] 【年式】09-11【適合その他情報】MONO-ARM■詳細説明レーシングホイールを起源とする性能とデザインのハイパフォーマンス鍛造製アルミニウムホイール…“M10S Kompe-Evo”このホイールはマルケジーニが多くの経験によって蓄積したテクノロジーのすべてを注ぎ込んだ本格的なスポーツホイールで、バイクの基本性能向上を約束するとともに、安全性・信頼性のレベルにおいても一切妥協することのない設計と開発がおこなわれています。性能レベルでは後継のM7RS Genesiにその座を譲った形のM10S Kompe-Evoですが、M10Sシリーズの最終進化型ホイールとしての熟成度は魅力です。※このホイールはM10S Kompeの進化型(Evolution)後継モデルとなります。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルムはM10R Corseと共通ですが、専用のスポーク断面構造設計をおこなっています。[リム]MT型チューブレス構造【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)・機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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★送料無料★【ホンダ純正】CBR400R CB400F 400X 無限 MUGEN リムステッカー 17インチ用【0SK-ZX-YK07】【HONDA】 MUGEN Rim Sticker ホイール1本分

価格4695円

◇鮮烈な無限レッドに「無限MUGEN」ロゴをデザインしたリムステッカー。 足回りにアクセントを与え、スポーティーなスタイルを演出。◇1台分(前後輪)装着には、2セット必要。※画像は、CB1300 SUPER FOURに装着したものとなります。■品番:0SK-ZX-YK07■取付時間:0.3H●適用号機:13M/NC47-1000001〜 ■注意商品及び品番は予告なく変更が行われる事がございます。【ご注文の際の注意事項】※必ず以下の事項をご了承の上お申し込みください※お取り寄せ商品の為返品・交換・キャンセルは、お受けできません。※適合・取付・ご使用は、お客様にて判断の上お願い致します。◆品切・完売の場合がございますので、受注後に発送予定をご連絡させて頂きます。◆画像はイメージとなりますので商品とは色・デザインが異なる場合があります。 ■注意商品及び品番は予告なく変更が行われる事がございます。メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています■納期について■  平日(月〜木)13:00までにご注文頂き、メーカーに在庫がある場合は翌日入荷&発送となります。  13:00以降のご注文は、翌翌日入荷&発送となります。  (*土日祝祭日を挟む場合を除きます。) ●ご注文後のキャンセル・変更はご遠慮下さい。 ●原則的に不良品以外の返品・交換は一切お受け出来ません。  ご注文は慎重にお願い致します。 ●商品ご到着時に必ず製品に不具合が無いか確認を行ってください。   配送時の破損や製品不具合の場合は、必ず商品ご到着より7日以内にご連絡お願い致します。  それ以降にご連絡頂いた場合はご対応出来ない場合がございます。 ●通信販売には法律上、クーリングオフの規定はございません。

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【ホンダ純正】CBR400R CB400F 400X 無限 MUGEN リムステッカー 17インチ用【0SK-ZX-YK07【HONDA】 MUGEN Rim Sticker ホイール1本分

価格4090円

◇鮮烈な無限レッドに「無限MUGEN」ロゴをデザインしたリムステッカー。 足回りにアクセントを与え、スポーティーなスタイルを演出。◇貼り付けタイプ。1セット(6枚入り)。1台分(前後輪)装着には、2セット必要。※画像は、CB1300 SUPER FOURに装着したものとなります。■品番:0SK-ZX-YK07■取付時間:0.3H●適用号機:13M/NC47-1000001〜 ■注意商品及び品番は予告なく変更が行われる事がございます。【ご注文の際の注意事項】※必ず以下の事項をご了承の上お申し込みください※お取り寄せ商品の為返品・交換・キャンセルは、お受けできません。※適合・取付・ご使用は、お客様にて判断の上お願い致します。◆品切・完売の場合がございますので、受注後に発送予定をご連絡させて頂きます。◆画像はイメージとなりますので商品とは色・デザインが異なる場合があります。 ■注意商品及び品番は予告なく変更が行われる事がございます。メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています■納期について■  平日(月〜木)13:00までにご注文頂き、メーカーに在庫がある場合は翌日入荷&発送となります。  13:00以降のご注文は、翌翌日入荷&発送となります。  (*土日祝祭日を挟む場合を除きます。) ●ご注文後のキャンセル・変更はご遠慮下さい。 ●原則的に不良品以外の返品・交換は一切お受け出来ません。  ご注文は慎重にお願い致します。 ●商品ご到着時に必ず製品に不具合が無いか確認を行ってください。   配送時の破損や製品不具合の場合は、必ず商品ご到着より7日以内にご連絡お願い致します。  それ以降にご連絡頂いた場合はご対応出来ない場合がございます。 ●通信販売には法律上、クーリングオフの規定はございません。

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ホイール本体 CBR900RR FIRE BLADE [ファイアブレード] CBR929RR FIRE BLADE [ファイアブレード] CBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] MARCHESINI マルケジーニ マグネシウム鍛造ホイール M10R Corse [コルサ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格466560円

■商品番号F216.322RC■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:6.00-17 素材:鍛造用マグネシウム(Mg) ZK60A製造法:鍛造製法 (Forged)/アルマイト仕上げ付属品:アルミニウム製エアバルブ(ストレート仕様)●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼HONDACBR900RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 5型【年式】00CBR929RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】00-01CBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】海外モデル EDCBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】海外モデル USCBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】国内モデル■詳細説明多くの実績に裏付けされた性能と信頼性、そして常に改良を繰り返しながら熟成の域に達した鍛造製マグネシウムホイール…“M10R Corse”このホイールは鍛造製ホイールデザインの理想型と言える「Y字構造5×10スポーク」のデザインを採用し、断面構造の活用レベルを最大限引き上げるためのスポーク部分を中心とした徹底した軽量化工によってレーシングホイールとしての高い資質を誇ります。◆詳細製品スペック◆【腐食防止処理】陽極酸化処理による腐食防止表面保護膜形成【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用。【基本構造】[ハブ]フロント/リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:ディスクアタッチメント無)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はレーシングホイールデザインをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム。一部のホイールはリングタイプ仕様となります。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】マグネシウム素材に適応する下塗り(プライマー)処理を実施。仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。※一部のホイールはダンパーシステムがリングタイプ仕様となります。

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ホイール本体 GSX1300R HAYABUSA [ハヤブサ] GSX1400 GSX-R750 TL1000R TL1000S MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M7RS Genesi [ジュネジ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格316224円

■商品番号AS097.197RC■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:6.00-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●レース使用可能●NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼SUZUKIGSX1300R HAYABUSA [ハヤブサ] 【年式】13-【適合その他情報】ABSGSX1400 【年式】01-06GSX1400 Z【年式】01-06【適合その他情報】GSX-R750 【年式】96-97GSX-R750 【年式】98-99TL1000R 【年式】98-03TL1000S 【年式】97-03■詳細説明アルミニウム製ホイールの頂点を目指す新しい性能が、マルケジーニのラインナップに加わりました。MotoGPで活躍する“M7R(Magnesium wheel)”の機能とデザインをダイレクトに継承したフルレプリカモデルである最新の鍛造製アルミニウムホイール…“M7RS Genesi”このホイールはレーシングホイールとしての資質はそのままに、耐久性・信頼性といった要素に対して最適なバランスを追求した高性能ロードゴーイング・ホイールです。ライディングの歓びと同時に、機能最優先の設計から生まれる独自のデザインがもたらす質感によって、モーターサイクルのルックスは想像を超える魅力的なものへと変化を遂げます。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[7本スポーク]レーシングホイールデザインをダイレクトに採用。【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:左-ディスクアタッチメント無/右-ディスクアタッチメント有)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はMotoGPモデルをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造。※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。軽量化と同時に耐久性に配慮した新設計ダンパーシステム。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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MARCHESINI マルケジーニ ホイール本体 マグネシウム鍛造ホイール M10R Corse [コルサ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ) GT1000 PAUL SMART1000LE [ポールスマート] SPORT1000 [スポーツ]

価格466560円

■商品番号F503.501RA■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:5.50-17 素材:鍛造用マグネシウム(Mg) ZK60A製造法:鍛造製法 (Forged)/アルマイト仕上げ付属品:アルミニウム製エアバルブ(ストレート仕様)●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATIGT1000 【年式】06-10【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25PAUL SMART1000LE [ポールスマート] 【年式】06【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25SPORT1000 [スポーツ] 【年式】06-09【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25SPORT1000 [スポーツ] S【年式】06-09【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25■詳細説明多くの実績に裏付けされた性能と信頼性、そして常に改良を繰り返しながら熟成の域に達した鍛造製マグネシウムホイール…“M10R Corse”このホイールは鍛造製ホイールデザインの理想型と言える「Y字構造5×10スポーク」のデザインを採用し、断面構造の活用レベルを最大限引き上げるためのスポーク部分を中心とした徹底した軽量化工によってレーシングホイールとしての高い資質を誇ります。◆詳細製品スペック◆【腐食防止処理】陽極酸化処理による腐食防止表面保護膜形成【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用。【基本構造】[ハブ]フロント/リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:ディスクアタッチメント無)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はレーシングホイールデザインをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム。一部のホイールはリングタイプ仕様となります。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】マグネシウム素材に適応する下塗り(プライマー)処理を実施。仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。※一部のホイールはダンパーシステムがリングタイプ仕様となります。

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ホイール本体 Z1000 (水冷) ZRX1200 ZX-7R ZX-9R MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M7RS Genesi [ジュネジ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格316224円

■商品番号AS603.329RC■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:6.00-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●レース使用可能●NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼KAWASAKIZ1000 (水冷) 【年式】03-06【適合その他情報】フロントサイドカラー L&R W=19.0mm(純正部品使用)ZRX1200 【年式】01-08ZRX1200 R【年式】01-08【適合その他情報】ZRX1200 S【年式】01-08【適合その他情報】ZX-7R R【年式】96-02ZX-9R ZX900C【年式】98-99ZX-9R ZX900E【年式】00-01【適合その他情報】フロントサイドカラー L&R W=19.0mm(純正部品使用)ZX-9R ZX900F【年式】02-03【適合その他情報】フロントサイドカラー L&R W=21.5mm(純正部品使用)■詳細説明アルミニウム製ホイールの頂点を目指す新しい性能が、マルケジーニのラインナップに加わりました。MotoGPで活躍する“M7R(Magnesium wheel)”の機能とデザインをダイレクトに継承したフルレプリカモデルである最新の鍛造製アルミニウムホイール…“M7RS Genesi”このホイールはレーシングホイールとしての資質はそのままに、耐久性・信頼性といった要素に対して最適なバランスを追求した高性能ロードゴーイング・ホイールです。ライディングの歓びと同時に、機能最優先の設計から生まれる独自のデザインがもたらす質感によって、モーターサイクルのルックスは想像を超える魅力的なものへと変化を遂げます。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[7本スポーク]レーシングホイールデザインをダイレクトに採用。【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:左-ディスクアタッチメント無/右-ディスクアタッチメント有)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はMotoGPモデルをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造。※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。軽量化と同時に耐久性に配慮した新設計ダンパーシステム。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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ホイール本体 CBR900RR FIRE BLADE [ファイアブレード] CBR929RR FIRE BLADE [ファイアブレード] CBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] MARCHESINI マルケジーニ マグネシウム鍛造ホイール M7R Genesi [ジュネジ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格622080円

■商品番号FS216.322RC■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:6.00-17 素材:鍛造用マグネシウム(Mg) ZK60A製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼HONDACBR900RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 5型【年式】00CBR929RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】00-01CBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】海外モデル EDCBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】海外モデル USCBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】国内モデル■詳細説明現在、世界グランプリ(MotoGP)やワールドスーパーバイク(WSB)において多くのトップチーム&ライダーから支持を受ける最新の鍛造製マグネシウムホイール…“M7R Genesi”このホイールは2006年にDUCATI MotoGPワークスチームに採用され実戦デビューを果たし、2007年にはDUCATIのMotoGPタイトル獲得に貢献。その後もMotoGPクラスにおいては2008年度から2011年度までの間、連続してタイトル獲得マシンに装着されています。過酷なレーシングフィールドの最先端への挑戦を続けるこのホイールは、常に理想的と言える高性能と品質を追求して熟成が重ねられて進化しています。 レプリカではない本物の性能…M7R Genesiの感動は、ワールドチャンピオンライダーからモーターサイクルを愛するすべてのライダーに至るまで等しく提供されます。※このホイールは、2011年MotoGPタイトル獲得マシンHONDA RC212Vに採用されました。◆詳細製品スペック◆【腐食防止処理】陽極酸化処理による腐食防止表面保護膜形成。【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[7本スポーク]トラクション特性向上を目的とした流体スポークデザインを採用。【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:左-ディスクアタッチメント無/右-ディスクアタッチメント有)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はMotoGPモデルをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造。※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】[NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用](画像9)軽量化と同時に耐久性に配慮した新設計ダンパーシステム。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】マグネシウム素材に適応する下塗り(プライマー)処理を実施。仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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ホイール本体 GT1000 PAUL SMART1000LE [ポールスマート] SPORT1000 [スポーツ] MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M7RS Genesi [ジュネジ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格316224円

■商品番号AS503.501RA■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:5.50-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●レース使用可能●NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATIGT1000 【年式】06-10【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25PAUL SMART1000LE [ポールスマート] 【年式】06【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25SPORT1000 [スポーツ] 【年式】06-09【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25SPORT1000 [スポーツ] S【年式】06-09【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25■詳細説明アルミニウム製ホイールの頂点を目指す新しい性能が、マルケジーニのラインナップに加わりました。MotoGPで活躍する“M7R(Magnesium wheel)”の機能とデザインをダイレクトに継承したフルレプリカモデルである最新の鍛造製アルミニウムホイール…“M7RS Genesi”このホイールはレーシングホイールとしての資質はそのままに、耐久性・信頼性といった要素に対して最適なバランスを追求した高性能ロードゴーイング・ホイールです。ライディングの歓びと同時に、機能最優先の設計から生まれる独自のデザインがもたらす質感によって、モーターサイクルのルックスは想像を超える魅力的なものへと変化を遂げます。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[7本スポーク]レーシングホイールデザインをダイレクトに採用。【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:左-ディスクアタッチメント無/右-ディスクアタッチメント有)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はMotoGPモデルをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造。※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。軽量化と同時に耐久性に配慮した新設計ダンパーシステム。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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ホイール本体 CBR900RR FIRE BLADE [ファイアブレード] CBR929RR FIRE BLADE [ファイアブレード] CBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M7RS Genesi [ジュネジ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格316224円

■商品番号AS216.322RC■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:6.00-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●レース使用可能●NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼HONDACBR900RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 5型【年式】00CBR929RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】00-01CBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】海外モデル EDCBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】海外モデル USCBR954RR FIRE BLADE [ファイアブレード] 【年式】02-03【適合その他情報】国内モデル■詳細説明アルミニウム製ホイールの頂点を目指す新しい性能が、マルケジーニのラインナップに加わりました。MotoGPで活躍する“M7R(Magnesium wheel)”の機能とデザインをダイレクトに継承したフルレプリカモデルである最新の鍛造製アルミニウムホイール…“M7RS Genesi”このホイールはレーシングホイールとしての資質はそのままに、耐久性・信頼性といった要素に対して最適なバランスを追求した高性能ロードゴーイング・ホイールです。ライディングの歓びと同時に、機能最優先の設計から生まれる独自のデザインがもたらす質感によって、モーターサイクルのルックスは想像を超える魅力的なものへと変化を遂げます。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[7本スポーク]レーシングホイールデザインをダイレクトに採用。【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:左-ディスクアタッチメント無/右-ディスクアタッチメント有)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はMotoGPモデルをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造。※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。軽量化と同時に耐久性に配慮した新設計ダンパーシステム。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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ホイール本体 748 748R 919 996 998 MONSTER S2R [モンスター] MONSTER S4R [モンスター] MARCHESINI マルケジーニ マグネシウム鍛造ホイール M10R Corse [コルサ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格435456円

■商品番号F150.500RA■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:5.50-17 素材:鍛造用マグネシウム(Mg) ZK60A製造法:鍛造製法 (Forged)/アルマイト仕上げ付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATI748 【年式】95-02【適合その他情報】MONO-ARM748 SP SPS【年式】95-02【適合その他情報】MONO-ARM748R 【年式】95-02【適合その他情報】MONO-ARM919 【年式】94-02【適合その他情報】MONO-ARM996 【年式】94-02【適合その他情報】MONO-ARM998 【年式】94-02【適合その他情報】MONO-ARMMONSTER S2R [モンスター] 1000【年式】06-08【適合その他情報】MONO-ARMMONSTER S2R [モンスター] 800【年式】06-07【適合その他情報】MONO-ARMMONSTER S4R [モンスター] 【年式】04-06【適合その他情報】MONO-ARM■詳細説明多くの実績に裏付けされた性能と信頼性、そして常に改良を繰り返しながら熟成の域に達した鍛造製マグネシウムホイール…“M10R Corse”このホイールは鍛造製ホイールデザインの理想型と言える「Y字構造5×10スポーク」のデザインを採用し、断面構造の活用レベルを最大限引き上げるためのスポーク部分を中心とした徹底した軽量化工によってレーシングホイールとしての高い資質を誇ります。◆詳細製品スペック◆【腐食防止処理】陽極酸化処理による腐食防止表面保護膜形成【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用。【基本構造】[ハブ]フロント/リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:ディスクアタッチメント無)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はレーシングホイールデザインをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム。一部のホイールはリングタイプ仕様となります。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】マグネシウム素材に適応する下塗り(プライマー)処理を実施。仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。※一部のホイールはダンパーシステムがリングタイプ仕様となります。

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ホイール本体 GT1000 PAUL SMART1000LE [ポールスマート] SPORT1000 [スポーツ] MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M10S Kompe Evo [コンペエボ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格285120円

■商品番号MA503.501RA■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:5.50-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(ストレート仕様)●レース使用可能●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATIGT1000 【年式】06-10【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25GT1000 【年式】06-10【適合その他情報】06-10 (FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25PAUL SMART1000LE [ポールスマート] 【年式】06【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25PAUL SMART1000LE [ポールスマート] 【年式】06【適合その他情報】06 (FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25SPORT1000 [スポーツ] 【年式】06-09【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25SPORT1000 [スポーツ] 【年式】06-09【適合その他情報】06-09 (FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25SPORT1000 [スポーツ] S【年式】06-09【適合その他情報】(FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25SPORT1000 [スポーツ] S【年式】06-09【適合その他情報】06-09 (FR)Caliper sim4.0mm装着(AXLE) FR=25/RR=25■詳細説明レーシングホイールを起源とする性能とデザインのハイパフォーマンス鍛造製アルミニウムホイール…“M10S Kompe-Evo”このホイールはマルケジーニが多くの経験によって蓄積したテクノロジーのすべてを注ぎ込んだ本格的なスポーツホイールで、バイクの基本性能向上を約束するとともに、安全性・信頼性のレベルにおいても一切妥協することのない設計と開発がおこなわれています。性能レベルでは後継のM7RS Genesiにその座を譲った形のM10S Kompe-Evoですが、M10Sシリーズの最終進化型ホイールとしての熟成度は魅力です。※このホイールはM10S Kompeの進化型(Evolution)後継モデルとなります。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルムはM10R Corseと共通ですが、専用のスポーク断面構造設計をおこなっています。[リム]MT型チューブレス構造【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)・機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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ホイール本体 1198 DUCATI 1098 MONSTER1200 [モンスター] MULTISTRADA 1200S STREETFIGHTER [ストリートファイター] MARCHESINI マルケジーニ マグネシウム鍛造ホイール M10R Corse [コルサ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格435456円

■商品番号F246.481RC■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:6.00-17 素材:鍛造用マグネシウム(Mg) ZK60A製造法:鍛造製法 (Forged)/アルマイト仕上げ付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATI1198 【年式】09-12【適合その他情報】MONO-ARM1198 S【年式】09-12【適合その他情報】MONO-ARMDUCATI 1098 【年式】07-08【適合その他情報】MONO-ARMDUCATI 1098 R【年式】07-09【適合その他情報】MONO-ARMDUCATI 1098 S【年式】07-09【適合その他情報】MONO-ARMMONSTER1200 [モンスター] S【年式】14-【適合その他情報】MONO-ARMMULTISTRADA 1200S 【年式】10-【適合その他情報】MONO-ARMSTREETFIGHTER [ストリートファイター] 【年式】09-11【適合その他情報】MONO-ARM■詳細説明多くの実績に裏付けされた性能と信頼性、そして常に改良を繰り返しながら熟成の域に達した鍛造製マグネシウムホイール…“M10R Corse”このホイールは鍛造製ホイールデザインの理想型と言える「Y字構造5×10スポーク」のデザインを採用し、断面構造の活用レベルを最大限引き上げるためのスポーク部分を中心とした徹底した軽量化工によってレーシングホイールとしての高い資質を誇ります。◆詳細製品スペック◆【腐食防止処理】陽極酸化処理による腐食防止表面保護膜形成【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用。【基本構造】[ハブ]フロント/リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:ディスクアタッチメント無)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はレーシングホイールデザインをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム。一部のホイールはリングタイプ仕様となります。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】マグネシウム素材に適応する下塗り(プライマー)処理を実施。仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。※一部のホイールはダンパーシステムがリングタイプ仕様となります。

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MARCHESINI マルケジーニ ホイール本体 マグネシウム鍛造ホイール M10R Corse [コルサ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ) M1000ie M900ie MONSTER S4 [モンスター] MULTISTRADA 620 Sporttouring ST3 ST2 ST4

価格466560円

■商品番号F150.501RA■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:5.50-17 素材:鍛造用マグネシウム(Mg) ZK60A製造法:鍛造製法 (Forged)/アルマイト仕上げ付属品:アルミニウム製エアバルブ(ストレート仕様)●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATIM1000ie 【年式】03-05【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25M900ie 【年式】02【適合その他情報】確認REAR AXLEφ (AXLE) FR=25/RR=25MONSTER S4 [モンスター] 【年式】01-03【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25MONSTER S4 [モンスター] FOGGY【年式】02【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25MULTISTRADA 620 【年式】06-07Sporttouring ST3 【年式】05-07【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST2 【年式】97-03【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST4 【年式】99-03【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST4 ABS【年式】02-05【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST4 S【年式】02-05【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25■詳細説明多くの実績に裏付けされた性能と信頼性、そして常に改良を繰り返しながら熟成の域に達した鍛造製マグネシウムホイール…“M10R Corse”このホイールは鍛造製ホイールデザインの理想型と言える「Y字構造5×10スポーク」のデザインを採用し、断面構造の活用レベルを最大限引き上げるためのスポーク部分を中心とした徹底した軽量化工によってレーシングホイールとしての高い資質を誇ります。◆詳細製品スペック◆【腐食防止処理】陽極酸化処理による腐食防止表面保護膜形成【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用。【基本構造】[ハブ]フロント/リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:ディスクアタッチメント無)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はレーシングホイールデザインをダイレクトに採用。[リム]MT型チューブレス構造※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)。機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム。一部のホイールはリングタイプ仕様となります。【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】マグネシウム素材に適応する下塗り(プライマー)処理を実施。仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。※一部のホイールはダンパーシステムがリングタイプ仕様となります。

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ホイール本体 748 748R 916 919 996 998 MONSTER S2R [モンスター] MONSTER S4R [モンスター] MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M10S Kompe Evo [コンペエボ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格264384円

■商品番号MA150.164RA■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:5.50-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)●レース使用可能●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATI748 【年式】95-02【適合その他情報】95-02 MONO-ARM 推奨リムサイズ RR5.50-17748 【年式】95-02【適合その他情報】MONO-ARM748 SP SPS【年式】95-02【適合その他情報】95-02 MONO-ARM 推奨リムサイズ RR5.50-17748 SP SPS【年式】95-02【適合その他情報】MONO-ARM748 SP【年式】95-02【適合その他情報】95-02 MONO-ARM 推奨リムサイズ RR5.50-17748R 【年式】95-02【適合その他情報】95-02 MONO-ARM 推奨リムサイズ RR5.50-17748R 【年式】95-02【適合その他情報】MONO-ARM916 【年式】94-02【適合その他情報】94-02 MONO-ARM919 【年式】94-02【適合その他情報】MONO-ARM996 【年式】94-02【適合その他情報】94-02 MONO-ARM996 【年式】94-02【適合その他情報】MONO-ARM998 【年式】94-02【適合その他情報】94-02 MONO-ARM998 【年式】94-02【適合その他情報】MONO-ARMMONSTER S2R [モンスター] 1000【年式】06-08【適合その他情報】06-08 MONO-ARM RR5.75/6.00不可MONSTER S2R [モンスター] 1000【年式】06-08【適合その他情報】MONO-ARMMONSTER S2R [モンスター] 800【年式】05-07【適合その他情報】05-07 MONO-ARM RR5.75/6.00不可MONSTER S2R [モンスター] 800【年式】06-07【適合その他情報】MONO-ARMMONSTER S4R [モンスター] 【年式】04-06【適合その他情報】04-06 MONO-ARM RR5.75/6.00不可MONSTER S4R [モンスター] 【年式】04-06【適合その他情報】MONO-ARM■詳細説明レーシングホイールを起源とする性能とデザインのハイパフォーマンス鍛造製アルミニウムホイール…“M10S Kompe-Evo”このホイールはマルケジーニが多くの経験によって蓄積したテクノロジーのすべてを注ぎ込んだ本格的なスポーツホイールで、バイクの基本性能向上を約束するとともに、安全性・信頼性のレベルにおいても一切妥協することのない設計と開発がおこなわれています。性能レベルでは後継のM7RS Genesiにその座を譲った形のM10S Kompe-Evoですが、M10Sシリーズの最終進化型ホイールとしての熟成度は魅力です。※このホイールはM10S Kompeの進化型(Evolution)後継モデルとなります。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルムはM10R Corseと共通ですが、専用のスポーク断面構造設計をおこなっています。[リム]MT型チューブレス構造【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)・機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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【セール特価!】【HONDA】【ホンダ】【ホイール関連パーツ】【ホイールストライプ:シルバータイプ】【Giorno [ジョルノ] AF70】【TODAY [トゥデイ] AF67】【DIO [ディオ] 4st AF68】【DIO [ディオ] チェスタ AF68】

価格3888円

■商品番号08F31GGL000■商品概要材質:PETカラー:クロムメッキ前後セット■適合車種▼HONDAGiorno [ジョルノ] AF70 TODAY [トゥデイ] AF67 DIO [ディオ] 4st AF68 DIO [ディオ] チェスタ AF68 ■詳細説明◇クロムメッキのストライプで足元を華やかに演出します。

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ホイール本体 M1000ie M900ie MONSTER S4 [モンスター] MULTISTRADA 620 Sporttouring ST3 ST2 ST4 MARCHESINI マルケジーニ アルミニウム鍛造ホイール M10S Kompe Evo [コンペエボ] カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)

価格274752円

■商品番号MA150.501RA■商品概要フロントリムサイズ:3.50-17リアリムサイズ:5.50-17 素材:鍛造用アルミニウム(Al) AA6009/T1製造法:鍛造製法 (Forged)付属品:アルミニウム製エアバルブ(ストレート仕様)●レース使用可能●スクエアタイプ・ダンパーシステム採用●JWL規格適合品カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)■適合車種▼DUCATIM1000ie 【年式】03-05【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25M1000ie 【年式】03-05【適合その他情報】03-05 (AXLE) FR=25/RR=25M900ie 【年式】02【適合その他情報】02 確認REAR AXLEφ (AXLE) FR=25/RR=25M900ie 【年式】02【適合その他情報】確認REAR AXLEφ (AXLE) FR=25/RR=25MONSTER S4 [モンスター] 【年式】01-03【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25MONSTER S4 [モンスター] 【年式】01-03【適合その他情報】01-03 (AXLE) FR=25/RR=25MONSTER S4 [モンスター] FOGGY【年式】01-03【適合その他情報】01-03 (AXLE) FR=25/RR=25MONSTER S4 [モンスター] FOGGY【年式】02【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25MULTISTRADA 620 【年式】06-07Sporttouring ST3 【年式】05-07【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25Sporttouring ST3 【年式】05-07【適合その他情報】05-07 (AXLE) FR=25/RR=25ST2 【年式】97-03【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST2 【年式】97-03【適合その他情報】97-03 (AXLE) FR=25/RR=25ST4 【年式】99-03【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST4 【年式】99-03【適合その他情報】99-03 (AXLE) FR=25/RR=25ST4 ABS【年式】02-05【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST4 ABS【年式】02-05【適合その他情報】02-05 (AXLE) FR=25/RR=25ST4 S【年式】02-05【適合その他情報】(AXLE) FR=25/RR=25ST4 S【年式】02-05【適合その他情報】02-05 (AXLE) FR=25/RR=25■詳細説明レーシングホイールを起源とする性能とデザインのハイパフォーマンス鍛造製アルミニウムホイール…“M10S Kompe-Evo”このホイールはマルケジーニが多くの経験によって蓄積したテクノロジーのすべてを注ぎ込んだ本格的なスポーツホイールで、バイクの基本性能向上を約束するとともに、安全性・信頼性のレベルにおいても一切妥協することのない設計と開発がおこなわれています。性能レベルでは後継のM7RS Genesiにその座を譲った形のM10S Kompe-Evoですが、M10Sシリーズの最終進化型ホイールとしての熟成度は魅力です。※このホイールはM10S Kompeの進化型(Evolution)後継モデルとなります。◆詳細製品スペック◆【製造法】[鍛造製法 Forged ]・熱間鍛造・専用金型採用(Exclusive Mold)・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)・15000t級鍛造プレス・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ【デザイン】[5×10本“Y字”スポーク]・軽量化と剛性値の理想的なバランスを確立したレーシングデザイン採用【基本構造】[ハブ]フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7)」を採用する仕様があります。※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。[スポーク]基本フォルムはM10R Corseと共通ですが、専用のスポーク断面構造設計をおこなっています。[リム]MT型チューブレス構造【ダンパーシステム】スクエアタイプ・ダンパーシステム採用(画像9)・機能性と耐久性を兼ね備えたダンパーシステム【関連部品】ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。CNC切削加工仕上げにより製作されます。軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。表面処理はアルマイト仕上げ。【塗装】仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。【アルマイトモデル】アルミニウム素材の特性を利用したアルマイト仕上げモデルを設定。【安全基準】JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。【製造国】イタリア (MADE IN ITALY)【製造メーカー】Brembo S.p.A.Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italytable border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=900trtd align=center width=380img alt=鍛造:Forged src=/catalogue/10395/march_image1.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【鍛造:Forged】/strong現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。(※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。(※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●鍛造された金属組織断面イメージ src=/catalogue/10395/march_image2.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●鍛造された金属組織断面イメージ/strong鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd align=center width=380img alt=●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System) src=/catalogue/10395/march_image3.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)/strongマルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。/span/td/trtrtd colspan=2 height=20hr color=#808080/td/trtrtd rowspan=2 align=center width=435img alt=構造:Structure src=/catalogue/10395/march_image4.jpg width=380/tdtdspan style=font-size: 9pt; color: black;strong【構造:Structure】/strongマルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。●ハブ部ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。●スポーク部スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。●リム部高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。●フィッティングパーツスプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。/span/td/tr/table■注意点※専用スプロケットは別売扱いとなります。※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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39926 Gクラフト キーホルダー(ホイール型) ブラック ホンダ用 ミニバイク系

価格2633円

キーホルダー(ホイール型)です。ホンダ用 ミニバイク系鍵の頭に取り付けできるキーホルダーです。モンキー用のホイールをモチーフにしたデザインです。ホンダのミニバイク系の鍵で、頭の部分がプラスティック(画像参照)になっているもの全般に使用できます。ホイール径、1.25J、ホイール幅0.8Jです。 ※ただし、アニバーサリーなどのカギは使用不可。送料は、定形外郵便 全国一律240円です。(配達日時指定不可)佐川急便(関東500円)ご指定の場合のみ日時指定が可能となります。

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